ビットコインの税金の払い方 - 知っておきたい ビットコインの税金

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ビットコインの税金の払い方

ビットコインを運用して利益を得て、それで税金が発生した場合、その払い方も大事です。
払う気はあっても、払い方を間違えると、納税不備となることがありますからね。
もっとも注意が必要なのは、所得税の申告です。
ビットコインにかかる税金としては、これが一番最初になります。

この所得税を申告するときは、その根拠となる所得も一緒に申告します。
このときに申告した所得が、それ以外の税金の計算でも使われますから、まずはこの所得税の申告をしないことには、ビットコインにかかる税金の支払いが始まりません。
ではこの所得税はどうやって支払うのでしょうか?

まずはいくら払うのか、確定申告の内容を完成させてください。
その上で、支払う金額が確定し、追加で支払いが必要なら、指定の方法で支払いをしていきます。
その方法とは、口座振替、電子納税、クレジットカード、現金といった方法があります。
事前の届出などが必要なく、比較的簡単に納税できるのは、現金払いです。
納付書と納税額とをあわせて、管轄の税務署や金融機関に提出すれば、それで支払いは完了です。

現金を用意したり、実際に持っていくのが手間だと思うなら、口座振替や電子納税、クレジットカードなどを考えるといいでしょう。
この中で事前の届出などが必要ないのは、クレジットカードです。
専用のサイトから支払いをすればいいのですが、手数料がかかるため、支払い額が少し増えるのがデメリットです。
口座振替や電子納税ならこのようなこともありませんが、これらは事前の届け出が必要になります。

それぞれでメリットやデメリットがあるのですが、ビットコインにかかる所得税の払い方は、これら方法のどれでもOKです。
自分がやりやすいと思う方法を選ぶのがおすすめですね。

このようにして所得税を払い終えても、このあとには住民税や健康保険税などがあります。
ビットコインの収入でもこれらその他の税金が発生しますから、こちらもあわせて支払っていきましょう。
これの払い方は、サラリーマンなどでなければ、自宅まで納付書が送られてきますから、それらを期限までに支払えばOKです。
自分で毎月納付するのが手間だと思えば、口座振替で支払えることも多いですね。
もしサラリーマンをしているなら、これら税金も給料から天引きとなりますから、自分で特別に支払う必要はないことも多いです。

このようにビットコインにかかる税金の払い方は、現金や口座振替など、いくつかの方法で可能です。
きちんと申告しており、申告期限さえ守れれば、方法はどれでも問題はありません。

税金について | 02月05日更新